介護・福祉に特化|2026年8月23日(日)14:00 金沢開催 / 北陸3県歓迎・募集中
介護・福祉に完全特化 少人数ハンズオン 北陸3県対応

介護・福祉のためのDX実践セミナー Gemini × NotebookLM
記録・申し送りを変える
前半はGeminiで「書く仕事」を型に、後半はNotebookLMで「整理・分析」

日時2026年 8月23日(日)14:00〜16:00
会場金沢未来のまち創造館(金沢市野町)
参加費¥5,000(税込・当日現金)/ 定員20名
対象介護・福祉の現場で働く方(石川・富山・福井)
申込みはこちら 当日の流れを見る →
記録の時間を
利用者さんへ
介護・福祉のためのNotebookLM活用セミナーの講師 石原愛信
このセミナーについて

「その記録、まだ手書きと転記で消耗していませんか?」

介護・福祉の現場は、ケース記録・申し送り・ヒヤリハット報告・家族への月次連絡・会議の議事録と、「書く仕事」「まとめる仕事」が山積みです。本来いちばん大切な“利用者さんと向き合う時間”が、事務作業に削られていく——その悩みを、GeminiNotebookLM現実的に軽くするための実践セミナーです。これまでの研修で介護・福祉のみなさまから「現場向けにもっと深く」というお声を多くいただき、今回 現場に完全特化して企画しました。

前半 STEP 1
AI指示の型
生成AIの基本とモデルの選び方。役割・背景・命令・条件で迷わず指示する型。
前半 STEP 2
記録を型化
Geminiで現場専用AI(Gem)を作り、ケース記録を質問に答えるだけで作成。
後半 STEP 3
資料を整理
NotebookLMに記録・マニュアルを読み込ませ、要約・検索・把握を一瞬で。
後半 STEP 4
音声を記録に
申し送り・嘱託医ラウンドの音声を文字起こし→記録の形に整える。
講義を聞くだけでは終わりません。講義半分・ハンズオン半分。架空の福祉データで実際に手を動かし、「わかった」ではなく「使えた」状態で帰る2時間です(定員20名)。
こんなお悩み、ありませんか?

「書く仕事に、現場の時間が奪われていく」

記録・申し送りに追われ、利用者さんと向き合う時間が削られる
ケース記録、ヒヤリハット、家族への連絡、議事録。書く仕事・まとめる仕事が山積みで、本来いちばん大切な“現場の時間”が事務作業に消えていく。
同じことを何度も手書きし、転記でミスが起きる
メモから記録へ、記録から報告へ。同じ情報を書き写すたびに時間がかかり、転記の抜け漏れやヒヤリハットの種にもなる。
分厚いマニュアルや過去記録から、必要な情報がすぐ出てこない
「あの利用者さんの最近の様子」「この対応の手順」を探すのに、何冊ものファイルや膨大な記録をめくる。新人への引き継ぎにも時間がかかる。
AIに興味はあるが、個人情報が心配で踏み出せない
便利そうだけど、利用者さんの情報を入れて大丈夫なのか不安。何を読ませてよくて、何を避けるべきか、判断の軸が分からないまま止まっている。
ひとつでも当てはまるなら、この2時間で「個人情報を出さないクローズド環境」のまま、現場の型を作って持ち帰れます
今回身につくこと

福祉・介護の現場で持ち帰る3つの「型」

座学ではなく、架空の福祉データで、その場で手を動かす2時間。終わるころには、記録する→整理する→共有するの一連を、自分の手で回せるようになっています。

記録を「型」で速くする

AIへの指示の型(役割・背景・命令・条件)を押さえ、Geminiで現場専用AI(Gem)を作る。ケース記録を「1項目ずつ質問に答えるだけ」で形にし、記録30分→10分も狙う。

ためた資料を「整理・分析」する

NotebookLMに自施設の記録・マニュアルを読み込ませ、複数名のケア記録から特定利用者を瞬時に要約・把握。分厚いマニュアルを「質問できるマニュアル」に変える。

音声を「記録」に変える

申し送りや嘱託医ラウンドの音声を文字起こし→記録の形に整える。話したことが記録のたたき台になる。個人情報を社外に出さないクローズド環境で安心。

プログラム内容

当日の流れ(講義半分・ハンズオン半分/120分)

導入|生成AIの基本(15分)
14:00
1
オープニング / 本日のゴール
「記録・申し送り・情報共有」のどこをラクにするか、ゴールを全員で共有してから始めます。AIが初めての方も歓迎。
14:05
2
生成AIの基本と、迷わないモデルの選び方
そもそも生成AIで何ができるのか。介護・福祉の現場で「どれを・いつ使うか」の判断軸を、難しい言葉なしで整理します。
前半|Geminiで「書く仕事」を型にする(40分)
14:15
3
AIへの上手な指示の出し方(役割・背景・命令・条件の型)
思った通りの答えを引き出す「指示の型」。現場の言葉で、AIに過不足なく頼むコツを手を動かしながら身につけます。
14:35
4
ケース記録を作る「現場専用AI(Gem)」を作る
「1項目ずつ質問に答えるだけ」でケース記録が仕上がるGemを、その場で作成。一度作れば毎日呼び出すだけ。記録30分→10分の時短も狙えます。
後半|NotebookLMで「整理・分析」する(本日の主役・50分)
15:00
5
自施設の資料・記録を読み込ませる
架空の福祉データをNotebookLMにアップロードし、AIに読み込ませる。個人情報を社外に出さないクローズド環境の使い方を確認します。
15:15
6
複数名のケア記録から、特定利用者の様子を瞬時に要約
膨大な記録の中から「あの方の最近の様子」を一瞬で把握。家族連絡や会議の準備が、めくる作業から解放されます。
15:30
7
分厚いマニュアルを「質問できるマニュアル」に
手順書・マニュアルを読み込ませ、知りたいことを質問するだけで答えが返る形に。新人研修・引き継ぎを効率化します。
15:40
8
申し送り・嘱託医ラウンドの音声を文字起こし→記録へ
話した音声を文字に起こし、記録の形に整える流れを実演。「話したことが、そのまま記録のたたき台になる」を体験します。
まとめ|安心して使い続けるために(15分)
15:50
9
個人情報の扱い / 自走のコツ / 質疑応答
「読み込ませてよいもの/避けるべきもの」の判断軸と、現場で一人ひとりが使い続けるための「自走力」のヒントまで。疑問はその場で解消します。
ゴール

このセミナーで持ち帰るもの

ケース記録を「質問に答えるだけ」で作る現場専用AI(Gem)の型が手に入る
NotebookLMで記録・マニュアルを要約・検索・把握できるようになる
申し送り・会議の音声を文字起こしして記録に変える手順が分かる
個人情報を社外に出さないクローズド環境の使い方と判断軸を持ち帰る
事務作業を圧縮し、利用者さんと向き合う時間を取り戻す第一歩になる
対象

こんな方におすすめ

こんな方におすすめ

  • 介護施設・特養・デイサービス・在宅介護の現場職員・リーダー・管理者
  • 社会福祉協議会・地域包括・障害福祉サービスの職員
  • ケアマネジャー・相談員・生活相談員
  • 記録・申し送り・報告書の事務作業を減らしたい方
  • 「AIに興味はあるけれど、個人情報が心配」で踏み出せない方
  • 分厚いマニュアルや新人研修・引き継ぎを効率化したい方
  • 石川県内はもちろん、富山県・福井県から学びに来たい方
  • 「最新学歴」を更新し続けたい方

×こんな方には合いません

  • 手を動かさず、資料だけ受け取りたい方(PCを開いて操作します)
  • 実際の利用者個人情報を持ち込んで処理したい方(架空データで行います)
  • すでに施設全体でAI活用が定着し、自走している方
"
登壇中の石原愛信(石川DX実践会議 主催)
主催 · 石原 愛信
いしはら あきのぶ / 石川DX実践会議
主催者からのメッセージ

記録に追われる時間を、
向き合う時間」に。

AIは、人の手を奪う道具ではありません。
事務に奪われた時間を、現場に取り戻す道具です。

私は、壇上で横文字を並べるだけの「先生」ではありません。スライドを読み上げる「座学」は、このセミナーでは行いません。なぜなら、便利な機能を眺めても、明日の現場が軽くなるわけではないからです。軽くなるのは、いつだって「その場で、自分の手で動かしてみた」人だけです。

80+
生成AI・DXセミナー登壇
6期目
職業訓練DX講座
社協
福祉現場での研修実績

これまでの生成AI・NotebookLMセミナーや社会福祉協議会での研修で、介護・福祉のみなさまから「現場向けに、もっと深くやってほしい」というお声を数多くいただきました。机上の空論ではなく、この「現場の声」こそが、今回のセミナーを生みました。

私の実践型ワークショップでは、参加者全員にPCを開かせます。すると、座学の 5倍 もの「質問のシャワー」が飛び交います。
  • 「これ、うちの記録様式でもできますか?」
  • 「申し送りの音声、本当に文字になった!」
  • 「マニュアルに質問できるの、助かる」
  • 「個人情報の線引き、やっと腹落ちした」

昨日まで「AIは怖い」と止まっていた職員さんが、その場で記録のたたき台を作り、安心して使える線引きを持ち帰る。事務に奪われていた時間を、利用者さんと向き合う時間に取り戻し始める。これが、私の現場で起きているリアルです。

なぜ、私がこれをやるのか。

それは「うちは介護だからAIは無理」「ITが苦手だから無理」という、現場を覆う"あきらめ"を、根底からほどくためです。学び直しは、誰もが今いる場所からやり直せる「大人の敗者復活戦」の武器になります。

「難しそう」なら、一緒に1つ動かしてみましょう。私は、あなたが現場でAIを使い続けられるようになるまで隣で汗をかく伴走型の軍師です。

さあ、今日から、あなたの
最新学歴」を更新しませんか。
実績

「現場の稽古量」がすべて

80+
生成AI・DXセミナー登壇
6期目
職業訓練DX講座
社協
福祉現場での研修実績
毎日
note/Blog/LinkedIn 発信
参加者の声

現場で起きていること

毎晩の記録に追われていたのが、質問に答えるだけのGemで一気に短くなった。空いた時間を、利用者さんとの会話に回せています。
K
特養 / 介護リーダー
申し送りの音声がその場で文字になって記録のたたき台に。転記のミスが減って、夜勤の負担が軽くなりました。
M
デイサービス / 管理者
分厚いマニュアルに「質問できる」のが衝撃でした。新人さんへの引き継ぎが、ぐっとラクになりそうです。
S
在宅介護 / サービス提供責任者
「個人情報が心配で踏み出せない」状態から、何を読ませてよいかの線引きが腹落ち。安心して一歩踏み出せました。
T
社会福祉協議会 / 職員
複数名の記録からあの方の最近の様子が一瞬で要約される。家族連絡や会議の準備が、めくる作業から解放されました。
H
地域包括 / 相談員
富山から参加しました。少人数で詰まったらその場で聞けるので、AIが初めてでも置いていかれませんでした。
N
障害福祉サービス / 富山県
主催者プロフィール

講師

石川DX実践会議 主催 石原愛信

石原 愛信いしはら あきのぶ

石川DX実践会議 主催 / KANAZAWA-HUB ・ solobizjourney / 石川県金沢市
80+
生成AI・DXセミナー登壇
6期目
職業訓練DX講座
毎日
note / Blog / LinkedIn

社会福祉協議会での研修をはじめ、介護・福祉・士業・中小企業むけの実践ワークショップを金沢を拠点に展開する 伴走型の軍師。「使いこなす」より「使い続ける」設計を得意とする、石川県発の実践型コミュニティ。

職業訓練校でのDX講座をはじめ、Gemini / NotebookLM を「現場で動かす」ハンズオンを多数開催。難しい言葉を使わず、ITが苦手な方・AIが初めての方こそ置き去りにしない進め方に定評がある。自らも毎日noteを更新し続ける実践者。

● note 毎日更新 ● LinkedIn 毎日投稿 note.com/solobizjourney
会場・アクセス

金沢未来のまち創造館

石川県 富山県から歓迎 福井県から歓迎

金沢未来のまち創造館

石川県金沢市野町3丁目11番1号
日時
2026年 8月23日(日)14:00〜16:00
参加費
¥5,000(税込)/ 当日会場で現金
お釣りのないようご準備ください。法人名・事業所名の領収書発行可。
定員
20名 / 募集中
持ち物
ノートPC(必須)Googleアカウント
当日は架空のサンプルデータを使用。実際の利用者個人情報はお持ち込み不要です。
形式
対面のみ(講義半分・ハンズオン半分)
北鉄バス「広小路」下車 すぐ / 金沢駅から約15分
香林坊から徒歩 約15分
駐車場近隣にコインパーキングあり。公共交通機関を推奨します。
よくある質問

FAQ

Q利用者さんの個人情報を読み込ませても大丈夫ですか?
当日は実際の個人情報はお持ち込み不要です。架空のサンプルデータで手を動かします。そのうえで、NotebookLMはアップロードした資料を学習データに使わないクローズド設計(2026年時点)であること、施設として「読み込ませてよいもの/避けるべきもの」の判断軸を整理します。社内ルール・法人ポリシーの確認は前提です。
QPCが苦手でも、AIが初めてでも参加できますか?
はい。生成AIに触れたことがない方を想定して設計しています。AIの開き方、最初の指示の出し方から、その場で全員と一緒に進めます。少人数(定員20名)で、置き去りにしません
Q富山・福井から参加してもいいですか?
もちろん歓迎です。北陸3県(石川・富山・福井)の介護・福祉のみなさまに向けた内容です。会場は金沢未来のまち創造館(金沢市野町)。北鉄バス「広小路」下車すぐ、金沢駅から約15分です。
Q持ち物は何が必要ですか?
ノートPC(必須)と、当日までにご用意いただいたGoogleアカウントの2点です。スマホ・タブレットだと一部の資料の読み込みや編集が難しいため、ノートPCを強く推奨します。
Q実際にどれくらい記録の時間が短くなりますか?
現場専用のAI(Gem)を一度作っておけば、ケース記録を「1項目ずつ質問に答えるだけ」で形にできます。施設や記録の様式によりますが、記録30分→10分の時短も狙える設計です。当日はその「型」を作って持ち帰っていただきます。
QGeminiとNotebookLM、両方やる必要はありますか?
前半のGeminiは「書く仕事(記録・文章)を型にする」、後半のNotebookLMは「ためた資料・記録を整理・分析する」役割で、現場では両輪です。今回はこの2つを一気通貫で、福祉・介護の具体例に置き換えて体験します。
Q申し送りや会議の音声も扱えますか?
はい。嘱託医ラウンドや申し送り、会議の音声データを文字起こしし、記録の形に整える流れを実演します。「話したことが、そのまま記録のたたき台になる」感覚を体験していただきます。
Qオンライン配信はありますか?
対面のみの開催です。「実際に手を動かして、使えた状態で帰る」ハンズオンを核にしているため、配信は行っていません。講義半分・ハンズオン半分の構成です。
Q参加費の支払い方法・領収書は?
5,000円(税込)を、当日会場にて現金でお支払いください。お釣りのないようご準備をお願いいたします。法人名・事業所名での領収書も発行可能です。

記録の時間を、
向き合う時間へ。

2026年 8月23日(日)14:00〜16:00 金沢未来のまち創造館 ¥5,000
定員20名 / 先着順 / 北陸3県歓迎・募集中
¥5,000
税込 / 募集中
8/23(日)14:00〜16:00
金沢未来のまち創造館 / 北陸3県歓迎
申込み