このセミナーは、Google が提供する3つのツール(Gemini / NotebookLM / AppSheet)を現場の業務に直結する形で「使い切る」3回連続コースの最終回でした。ここまでで身につけた「考える型」と「自社の知識」を、いよいよ 「動くアプリ」 に変える回。
座学ではなく、あなたの手で、その場で1本アプリを作り切る2時間。終わるころには、自分のスマホで動く「出退勤管理アプリ」が手元に残っています。
普段使っているGoogleスプレッドシートから、スマホで動く業務アプリを自分の手で生成する。コードは1行も書きません。
データ型(TEXT / DATE / TIME / Enum)の設定、労働時間の自動計算、スマホでの動作確認まで。設計から公開までを2時間で全員が叩く。
介護日誌・商談議事録・現場日報。具体事例から、自分の会社で何をアプリ化すべきか、その「目利き」を持って帰る。
言い訳を一つ捨て、
今日手を動かした者だけが、明日を変えていく。
私は、壇上で横文字を並べるだけの「先生」ではありません。スライドを読み上げる「座学」は、このセミナーでは行いません。なぜなら、分厚いマニュアルを眺めても、AIという自転車に乗れるようにはならないからです。
これが、現場の最前線で 泥臭く積み上げてきた実績 です。毎日休まず記事を発信し、誰よりもエラーと向き合い、自ら「一次情報」を取りに行く。机上の空論ではなく、この「現場の稽古量」こそが私の最大の武器です。
私の実践型ワークショップでは、参加者全員にPCとスマホを開かせます。すると、座学の 5倍 もの「質問のシャワー」が飛び交います。
現場が自走し始め、昨日までAIを知らなかった受講生が自発的に語り始める。涙ぐみながらも、自らの手で未来の時間を買い戻していく。これが、私の現場で起きているリアルです。
それは「地方だから無理」「学歴や資格がないから無理」という、日本社会を覆う閉塞感を、根底からほどくためです。AIは、誰もが自らの手で人生をやり直せる「大人の敗者復活戦」の武器になります。
「分からない」なら、一緒にエラーに向き合いましょう。私は、あなたが、そしてあなたの組織が自走するまで隣で汗をかく伴走型の軍師です。
地方創生DXの最前線を、共に走る 伴走型の軍師。「使いこなす」より「使い続ける」ヒントと、共に歩む仲間を提供する、石川県発の実践型コミュニティ。
職業訓練校でのDX講義をはじめ、中小企業・士業・個人事業主むけの実践ワークショップを金沢を拠点に展開。Gemini / NotebookLM / AppSheet を「現場で動かす」設計を得意とする。
