第2期・第3回|2026年6月25日(木) 開催 / ✓ 終了しました(3連続コース完結・応用編7/19 募集中)
第2期 第3回 DX実践セミナー 3連続コース 金沢開催

石川県DX実践セミナー Google AppSheet
ノーコード開発を体感
スプレッドシートから「動くアプリ」を作る(第3回・開催レポート)

日時2026年 6月25日(木)19:00〜21:00(終了)
会場近江町交流プラザ 研修室2(金沢)
参加費¥5,000(税込)/ 定員15名
主催石原 愛信(石川DX実践会議)
AppSheet 応用編(7/19・募集中)を見る 当日の内容を見る ↓
全員が
1本アプリを作りました
石川県DX実践セミナー(Google AppSheet)の講師 石原愛信
開催レポート
※本セミナー(第3回 AppSheet 入門編・2026年6月25日)は終了しました。
このページは当日の内容の記録です。3連続コース(Gemini → NotebookLM → AppSheet)はこれで完結しました。さらに学びを深める AppSheet 応用編(7/19)、単発の 介護×NotebookLM(8/23) は募集中です。
3連続コース

「3連続コース」の最終回(終了)

このセミナーは、Google が提供する3つのツール(Gemini / NotebookLM / AppSheet)を現場の業務に直結する形で「使い切る」3回連続コースの最終回でした。ここまでで身につけた「考える型」と「自社の知識」を、いよいよ 「動くアプリ」 に変える回。

DX実践セミナー 3連続コース
第3回|AppSheet · 6/25(終了)
第1回
Gemini
2026.5.28(木)終了
生成AIを仕事に取り入れる入口。プロンプトの「型」を体に入れる。
第2回
NotebookLM
2026.6.11(木)終了
手持ち資料を「使える知識」に。あなた専用のAIアシスタントをその場で仕立てる。
第3回
Google AppSheet
2026.6.25(木)終了
ノーコードで業務アプリ化。スプレッドシートから「動くアプリ」をその場で1本。
1回ごと申込み可・3回まとめ申込み割引あり。第3回のAppSheetは、「型」と「自社の知識」を「動くアプリ」に変える最終回でした。これで3連続コースは完結。当日の気づきは順次noteで共有します。
こんなお悩み、ありませんか?

「紙とエクセルと、戻ってからのPC作業」

現場は「紙の記録」、事務所に戻ってからPCに転記
日報・点検・申し送り。現場で書いた紙を、事務所に戻ってからエクセルに打ち直す。この「二度手間」が、毎日1〜2時間を奪っている。
スプレッドシートの二重入力・転記ミスが減らない
本社用とチーム用、客先用と社内用。同じデータを別ファイルに何度も入力し、最後はどれが正なのか分からなくなる。
業務アプリを作りたいが、外注すると数十万〜数百万
「うちの業務だけに合うアプリ」が欲しい。でも社内にエンジニアはいない。外注見積りを取って、結局、紙とエクセルに戻る。
DX担当を任されたが、何から手をつければいいか分からない
AI・ノーコード・自動化。言葉は知っているが、自社の業務と「動くもの」がどうつながるのかが、手を動かさないと見えない。
ひとつでも当てはまるなら、このセミナーは「現場で動くアプリ」を、その場で1本作って帰る回です。
今回学べること

第3回|AppSheet で身につける3つの「型」

座学ではなく、あなたの手で、その場で1本アプリを作り切る2時間。終わるころには、自分のスマホで動く「出退勤管理アプリ」が手元に残っています。

スプレッドシート → 動くアプリ

普段使っているGoogleスプレッドシートから、スマホで動く業務アプリを自分の手で生成する。コードは1行も書きません。

出退勤管理アプリをゼロから1本

データ型(TEXT / DATE / TIME / Enum)の設定、労働時間の自動計算、スマホでの動作確認まで。設計から公開までを2時間で全員が叩く。

「自社の業務」をアプリ化する目

介護日誌・商談議事録・現場日報。具体事例から、自分の会社で何をアプリ化すべきか、その「目利き」を持って帰る。

プログラム内容

当日の流れ(120分)

1. ノーコード開発とは?(15分)
19:00
1
オリエンテーション / 受講者の業務を共有
今日のゴール確認。各自が「アプリにしたい業務」を口に出してから始めます。
19:05
2
プログラミングなしでアプリを作る時代
ノーコードとは何か。AppSheet・Glide・Power Apps の位置づけと向き不向きを整理します。
2. Google AppSheetの特徴と基本操作(10分)
19:15
3
AppSheetの仕組み / 無料/有料の境目
Googleアカウントひとつで始まる。データは Google スプレッドシート。何が安全で、何に注意すべきか。
3. ハンズオン:出退勤管理アプリをゼロから(55分)
19:25
4
スプレッドシートの準備
1分でできる土台。列の設計こそが、アプリの品質を決める。
19:32
5
AppSheetでアプリを自動生成
シートを指定 → 数秒でアプリの骨格ができる。ここがノーコードの「魔法」が一番見える瞬間。
19:40
6
データ型を整える — TEXT / DATE / TIME / Enum
「種類」を正しく宣言すると、入力UIがガラッと変わる。スマホで打ちやすいフォームに育てます。
19:55
7
労働時間を自動計算する
出勤・退勤から、実労働時間を式で出す。AppSheet の「Virtual Column」と式の書き方を体に入れます。
20:10
8
スマホで動かして、動作を確認する
自分のスマホに自分のアプリを入れる瞬間。これが、ノーコードの「腹落ち」です。
4. 業務アプリ活用事例(20分)
20:20
9
介護日誌・申し送りアプリ
紙の申し送りを撲滅した現場の実例。記録の正確さと、夜勤の負担減を両立した設計を解説します。
20:30
10
商談議事録 / 顧客管理アプリ
外回りでスマホから入力 → 戻ったらそのまま社内共有。営業の「事務所作業」を消す型を見せます。
20:35
11
製造・建築現場の業務日報アプリ
写真・位置情報・チェックリスト。現場の「ちゃんとやってる」を見える化する具体事例。
5. アイデアワーク(20分)
20:40
12
自社の業務をアプリ化するアイデアワーク
「うちの業務、どこから AppSheet にできるか」を全員で言語化。次の一手を1枚に書いて帰ります。
21:00
13
QA / 解散
3連続コースの修了。これからの「自走」のための問いを置いて、おしまいです。
ゴール

このセミナーで持ち帰るもの

AppSheet の基本操作と「型」を体に入れる
出退勤管理アプリを、自分の手でゼロから1本作り切る
データ型・自動計算・スマホでの動作確認まで一気通貫で習得
自社の業務のどこをアプリ化すべきか、自分で目利きできる
明日から1週間で動かす「次の一手」を1枚に書いて帰る
対象

こんな人におすすめ

こんな人におすすめ

  • 現場の紙・エクセル運用に限界を感じている方
  • 自社の業務アプリを作りたいが、外注せず内製したい方
  • DX担当・情報担当に任されたが、何から始めれば分からない方
  • 介護・建築・製造・営業など、現場と事務所を行き来する業務の方
  • 中小企業の経営者・経営層/個人事業主・フリーランス
  • 「最新学歴」を更新し続けたい方

×こんな人には合いません

  • AIに丸投げで仕事を消したい方(自走を求めます)
  • 座学で資料だけ受け取りたい方(PCを開いて手を動かします)
  • 本格的なシステム開発を学びに来る方(ノーコード/業務寄りです)
"
登壇中の石原愛信(石川DX実践会議 主催)
主催 · 石原 愛信
いしはら あきのぶ / 石川DX実践会議
主催者からのメッセージ

最終学歴」より
最新学歴」。

言い訳を一つ捨て、
今日手を動かした者だけが、明日を変えていく。

私は、壇上で横文字を並べるだけの「先生」ではありません。スライドを読み上げる「座学」は、このセミナーでは行いません。なぜなら、分厚いマニュアルを眺めても、AIという自転車に乗れるようにはならないからです。

80+
対面セミナー登壇
600+
職業訓練DX講義 時間
毎日
Blog / Note / LinkedIn 発信

これが、現場の最前線で 泥臭く積み上げてきた実績 です。毎日休まず記事を発信し、誰よりもエラーと向き合い、自ら「一次情報」を取りに行く。机上の空論ではなく、この「現場の稽古量」こそが私の最大の武器です。

私の実践型ワークショップでは、参加者全員にPCとスマホを開かせます。すると、座学の 5倍 もの「質問のシャワー」が飛び交います。
  • 「先生、これどうやるんですか?」
  • 「うちの業務ならこう使える!」
  • 「私も誰かに教えてみたい」
  • 「あの20年分の徹夜を返してほしい」

現場が自走し始め、昨日までAIを知らなかった受講生が自発的に語り始める。涙ぐみながらも、自らの手で未来の時間を買い戻していく。これが、私の現場で起きているリアルです。

なぜ、私がこれをやるのか。

それは「地方だから無理」「学歴や資格がないから無理」という、日本社会を覆う閉塞感を、根底からほどくためです。AIは、誰もが自らの手で人生をやり直せる「大人の敗者復活戦」の武器になります。

「分からない」なら、一緒にエラーに向き合いましょう。私は、あなたが、そしてあなたの組織が自走するまで隣で汗をかく伴走型の軍師です。

さあ、今日から、あなたの
最新学歴」を更新しませんか。
実績

「現場の稽古量」がすべて

80+
対面セミナー登壇
600+
職業訓練DX講義 時間
1000+
生成AI実践 時間
毎日
ブログ/Note/LinkedIn 発信
参加者の声

現場で起きていること

紙の介護日誌をAppSheetで置き換えたら、夜勤の事務作業が1時間消えた。一番喜んだのは、ベテランより新人スタッフでした。
M
介護施設 / 管理者
外注見積りで300万と言われた業務アプリを、その晩の作業で自分で作れてしまった。会社の中で何が「自分でできる範囲」か、初めて見えました。
K
建設業 / 経営者
営業の議事録を AppSheet に。事務所に戻ってからの転記がゼロになり、外回りの帰り道が「考える時間」に変わった。これは効きます。
T
中小企業 / 営業マネージャー
「ノーコード」の意味がやっと体で分かった。第1回の Gemini で型を、第2回の NotebookLM で知識を、そして第3回で「動くもの」になる。順番が本当に絶妙
H
フリーランス / コンサル
製造現場の業務日報をスマホ入力に。「ちゃんとやってる」が初めてデータで見えるようになり、品質会議の質まで変わった。
S
製造業 / 工場長
DX担当を任されて困っていたところに、2時間で1本アプリを作る経験。「自分でも作れる」という自信が、何より大きな持ち帰りでした。
N
中小企業 / 総務
主催者プロフィール

講師

石川DX実践会議 主催 石原愛信

石原 愛信いしはら あきのぶ

石川DX実践会議 主催 / 石川県金沢市
80+
対面セミナー登壇
600+
職業訓練DX講義 時間
毎日
Blog / Note / LinkedIn 更新

地方創生DXの最前線を、共に走る 伴走型の軍師。「使いこなす」より「使い続ける」ヒントと、共に歩む仲間を提供する、石川県発の実践型コミュニティ。

職業訓練校でのDX講義をはじめ、中小企業・士業・個人事業主むけの実践ワークショップを金沢を拠点に展開。Gemini / NotebookLM / AppSheet を「現場で動かす」設計を得意とする。

● Blog / Note 毎日更新 ● LinkedIn 毎日投稿 linkbio.co/solobizjourney
会場・アクセス

近江町交流プラザ 研修室2

近江町交流プラザ 研修室2

石川県金沢市青草町88番地 近江町いちば館 4F
日時
2026年 6月25日(木)19:00〜21:00
※終了しました
参加費
¥5,000(税込)/ 当日受付
定員
15名 / 終了
持ち物
ノートPC(必須)Googleアカウント(Gmail)
可能であればスマホもご持参ください(作ったアプリをその場でスマホに入れて動作確認します)。
形式
対面のみ(オンライン配信なし)
JR金沢駅から北鉄バス 約5分 / 徒歩 約15分
香林坊から徒歩 約8分
駐車場近江町いちば駐車場あり(有料)。公共交通機関を推奨します。
よくある質問

FAQ

Q第1回(Gemini)・第2回(NotebookLM)に参加していなくても、ついていけますか?
はい、第3回(AppSheet)単体で完結する設計です。AppSheet を初めて触る方を前提に、Googleスプレッドシートの開き方から、その場で全員と一緒に進めます。少人数(定員15名)で置き去りにしません。
Qプログラミング経験がなくても大丈夫ですか?
はい。本セミナーは「プログラミングなし」で進める設計です。AppSheet はノーコードツールなので、エクセル関数くらいの感覚で式が書ければ十分。むしろ、コードを書いた経験がない方ほど、当日の「腹落ち」が大きい回です。
Q持ち物は? PCがなくても参加できますか?
ノートPC(必須)と Googleアカウント(Gmail) の2点をお願いします。AppSheet の設定はPCで行うため、タブレットだけでは進められません。最後にスマホでの動作確認も行うので、スマホもお持ちいただけるとベストです。
QAppSheet は無料で使えますか?
個人での学習・小規模なテスト利用の範囲では無料で使えます(2026年5月時点)。本格的に社内で配布する場合は、Google Workspace のプランごとに条件が異なります。当日「いつから有料が必要になるか」の判断軸も整理します。
Q自分の業務のデータを当日使えますか?
メインのハンズオン(出退勤管理アプリ)は、こちらで用意したサンプルで進めます。慣れたあと、後半のアイデアワーク時間で、ご自身の業務に置き換える時間を取ります。当日持参していただくのは「業務イメージ」だけで十分です。
Q3回連続コースのうち1回だけの参加でもOKですか?
はい、第3回(AppSheet)だけの参加でも完結する設計です。一方、第1回(Gemini)の「考える型」と、第2回(NotebookLM)の「自社の知識化」と組み合わせると、AppSheet で何を作るかの解像度が一段上がります。
Qオンライン配信はありますか?
対面のみの開催です。「全員でその場でアプリを動かす」「画面を見せ合いながら詰まったところを解決する」をコアにしているため、配信は行っていません。当日の写真・気づきは後日noteで共有します。
Qキャンセル・返金ポリシーは?
開催 3日前まで は全額返金。それ以降のキャンセルは、次回以降の同コースに振替可能です。詳細は kokuchpro のページをご確認ください。
Q領収書は発行できますか?
はい、企業名・事業名での領収書を発行可能です。お申込みフォームの備考欄、または当日受付でお申し付けください。
Q次期コース・継続学習の予定はありますか?
第2期(Gemini → NotebookLM → AppSheet)がこの第3回で完結します。第3期は2026年秋以降を予定。あわせて修了者向けの実践コミュニティも準備中です。詳細はnote・LinkedIn で順次お知らせします。

3連続コースは完結。
次は「回り続けるアプリ」へ。

AppSheet 応用編 / 7月19日(日) 介護×NotebookLM / 8月23日(日) 各 ¥5,000〜
第3回 AppSheet 入門編 は 2026年6月25日に終了しました
次回 ¥5,000
応用編 7/19 募集中
AppSheet 応用編 7/19(日)
入門編(6/25)は終了しました
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